( コメント集 )
この項には、ドーム公演を終えての、
生徒さんたちの声と、見学に来られた一般の方からの
貴重なご意見が頂けましたので
合わせて掲載いたします。





        福岡ドームイベントを終えて    永村正子(ダイク・たくみ)

 
「今年の福岡ドーム博は、全てチームアンディで行う」と、先生からお話があったのは、
約2ヶ月前。 「警察犬など、堅苦しいイメージは抜きにして、見ている方に、身近な感動を
与えられるショーに・・・」アマチュア集団の私達に、何が出来るのだろう・・? 
見えない糸を 手繰りながらの練習でした。
特に、団体ミュージカル・K−9は、構成から苦労の連続。 
なかなか全員が集まる事も出来ず、演技としてのチームワークをとる事が、
一番の困難な作業でした。
    
個人的には、やはりミュージカル・K−9。
1月25日に、災害救助犬の試験を終えてから、練習を始め約2週間の猛特訓でした。
福岡にはめずらしい、吹雪のような雪の舞う中、いくらやってもうまくいかないくやしさ・・・
寒さと、悔しさで涙が出てしまいました。(ダイクも、きっと、つらかったに違いない・・・)
うまく出来ないわたしに、先生の声が飛びます。 「ダンスも 服従」・・と、
       
問題を抱えたまま、ドームの幕は、上がりました。 
ここまで来たら 「やるっきゃない!」    
1日目・2日目・3日目・・・ 失敗もありました。  アクシデントもありました。
でも、振り返れば、反省も数多くあるけれど、チーム・アンディでこれだけの事が出来た!
という充実感で一杯です。
      
アマチュア集団の私達に、何が出来るのか・・?
その答えが、今、見えたような気がします。
訓練された「家庭犬」のすばらしさ。   一匹の犬によって、これだけの喜びや楽しみを
味わえる事。
そして、感動さえも与える事が、出来る事。
先生のパスワード。「逆も また真なり」
アマチュアだから 出来る事もある・・という事が。
      
出演者・大道具・音楽・進行・・どの手がひとつ欠けても、出来なかったショーだと思い
ます。皆様、お疲れさまでした。応援してくださった皆さん有難うございました
そしてまた明日から、「あーでもない。こーでもない」と、言い合いながら、訓練に
励みましょう。

        本当に、素晴らしい経験を与えてくれた3日間に、   乾杯!!
最終ミーティング


       
大道具係の拍手!       后藤 勝洋&菜々ママ(菜々

 自分として、只々、ショーの成功の為のお手伝いと、菜々の場慣れの為にやってきました。
先生をはじめ、皆さんのご理解のお陰で、菜々の場慣れは、まずまずではなかったかと思い
ます。
ショーについては・・・これはハッキリいって、言葉を失うくらいの出来だったと思います。
 (もちろん、良い意味で・・・)
そのすごさと言うのは、様々なジャンルの演技を、そつなくこなし、しかも及第点をはるかに
上回るレベルでクリアする。いわゆる「あたりまえ」にやってのけた事にあると思います。
「あたりまえ」にやる為の努力というのは、とても大変な事です。
事実、あのショーに出演された先輩方の、練習を目のあたりにしてきたとあれば尚更です。
      
 更に、私が強く感じた事は、メンバーの「心のチームワーク」でした。
皆で励ましあい、「少しでもよいショーを、皆さんに見ていただこう」と真面目に取り組んでいた・・・
いつにまにか、皆が一体となって成功に向けて、リズム良く足並みを揃えていた・・・
そして、見ているだけの私がそこにいた。その私までもが、いつのまにか・・・

私は、最終日の2ステージ終了後、「終わった」ではなく、「これから・・・」という気持ちで
一杯でした。
今回のこのショーを機に、更にステップアップ出来る手応えを、感じ取ったのです。
この様な気持ちにさせて頂いた先輩方に感謝し、「チーム・アンディ」の一員として、皆さんと
一緒に訓練できる事を、誇りに思います。
      
     たくさんの 感動を与えてくださって 有難うございます。


      
 進行係りの反省       宮崎 京子(マリン)

 
ドームのショーを終えてみて、全体練習が、なかなか出来なかった事を思えば、よくあれだけ
の事が、できたなと、感心しました。
出演者の皆さんが頑張っているのに 、運営面では打ち合わせが不充分で、その時々、悩む
事が多かった様に思います。
       
又、私達はどうしても人間の視線や考え方で、物事を見てしまいがちになるので、「犬の目線
で考える」と言う事を、先生に教えていただき、勉強になりました。
もしも、また来年も、運営に参加させて頂ける機会があれば、事前の打ち合わせを充分にし
て、行いたいと思います。

   2年前は観客     川崎 みち江(アリス・はな)

 
2年前までは、まわりで見ている、観客のひとりだった私が、今年は愛犬と一緒に、
あの福岡ドームで、3日間、ディスクにアジリティにと、思いっきり楽しむ事ができました。
なかなか思うような練習が出来ず、イライラしたり落ち込んだり・・・
決して満足いく結果ではなかったけど、終わったあとの満足感は、充分味わえました。
   
 そんな私達を、応援し、あたたかい言葉まで下さった観客のみなさん、本当に有難うございました。
いまとなったら、あの緊張感が、なつかしくさえ思います。
もし来年も、チャンスがあれば、今年以上にパワーアップした、私達をみてください。

    ドームの想い出に感謝!! 池上 圭子・祥子(ナナ・グッピー)

 はじめに、3日間のドームでのショーに母娘とともに出演できたことを島田先生に大変感謝いたします。
また、ショーの大成功は先生をはじめ、出演されなかった沢山の
かたがたが支えてくださったお陰だと思います。出演者よりも大変だったと思います。
本当に有難うございました。12月25日だったか、ダンスの話がありましたがそんなに
大変な事とは思わずにOKをしてしまったのが始まりでした。

 1月9日に宮崎の競技会から帰り際、川崎さん永村さんが曲を決めていたのを聞いて、
その翌日からあわてて曲を探し始めました。15日までに曲ぐらい決めていないと先生から
しかられるかな〜なんて思い、毎日CD屋さんや、レンタルCDに通い、やっとのことで 
「グリース」という、ミュージカル映画の中から“想い出のサマーナイツ”と言う曲を、見つける
ことが出来たのです。

 ダンスは得意なほうで私自身の不安はあまりなかったのですが、ドームの日が近づくに
したがって、なながふわふわして、こんなことでは、私は出ないほうがいいのでは、そのうち
出たくないとさえ思っていました。
でも、先生には言い出せなくて。先生も一番心配だって言ってたようでした。
平日は、仕事、家事、子供、ななに追われ、練習しようかと思うときは、なながお休みTIME。 
頭では、こうしようとか、ああしようとか考えても、実際ななとやると、おもっていたことの
半分も出来ないものでした。 前日は不安で不安で眠れませんでした。
ダンスがなかったら、ディスク、アジリティ、団体は心地よい緊張感で楽しめたと思っていました。
   
 
初日は、ななが場所に慣れていなかったのが幸いして、、思ったよりふわふわしなくて
まずまずの出来でした。
私の中では2日目が一番よかったような気がします。先生に言われたスピンが沢山決まって、
動だけでなく静もうまく入れられたようでした。
   
 3日目は、慣れて来たのと時間的なゆとりがなかったため、出る前に服従の練習が十分
できなかったので、なながふわふわしだして、ちょっと心残りで終わりました。
でも、出たくなかったはずのダンスでしたが、なんだか終わってしまうと、一番私の中に
良い想い出として、残ったような気がします。
   
 団体M・K−9の若鷹軍団も、出来不出来ありましたが、みんなで1つの事をやり遂げる、
この一体感というか連帯感というか、いいものでした。これからも続けて行きたいと思ってます。
   
 一昨年犬を飼おうと子供や主人が言い出してドームのペット博に行ったものでしたが、
まさか、自分がそこに出ることになるなんて、思ってもいませんでした。
一匹の犬との出会いで、沢山の出会いが出来、たくさんの想い出がつくれること、
 今の私は本当に幸せです。
       すべての、みなさんへ!!  「ほんとうに、 ありがとう」
 


     目標を バネに! 二階堂 義彦(ゴル・ガフキー・クリス)
   
 みんな最初の頃は、自分の愛犬が「まて」や「お座り」が、出来るようになれば良いと、
練習を始めたはずです。
それがやがて、左脚側にしっかり付いて一緒に歩いてくれるようになり、「お座り」や「ふせ」
「こい」が出来るようになると、もっといろいろなことが出来るようになりたいと、
 希望も膨らんできました。
  
 でも、日頃の地道な練習も、なにか目標がないと決して長くは続きません。訓練競技会は、
今までの練習の成果を第三者から、評価を受けることが出来るまたとない機会です。
いつもはうまくできる科目が、競技会本番で失敗したということは、だれでも経験があります。
そして、その悔しさが、次の頑張りのためのバネにもなったはずです。
  
 今回のドームの演技は、広く一般の方々に、自分と愛犬の「創作」を見てもらうという「制作
発表会」の色彩が強く、競技会とは全く異なる経験でした。 「ほら、うちの子はこんな事が出来
るのよ!」って披露できる機会は滅多にありません。
   
 観客の方々には、K9で腕を素早く振ると、犬が回転するようになるまでどれだけ地道な努力が
必要か、足をそろえて半歩前に飛んで、両手を背中でそろえると、犬が背中に前足をかけるように
なるには、どう教えればよいのかわかりません。
でもドームで本番にうまく演技が出来て拍手を頂戴し、「わーすごい」と歓声が上がると、
今までの努力が報われ、泣く思いをしながらの努力も迷いも吹き飛び、じわじわと満足感が
こみ上げてきたはずです。
そして、次のステップに挑戦する意欲が湧いてきたでしょう。
   
 今回のドームは、未だかつて皆さんが経験したことのない、努力に対する希望が得られるチャンス
だったはずです。
いま我が家の駄犬は、ここから見える窓の外で寝そべっています。公演が終わってから今日まで、
ずっとこいつに「おまえ、よく頑張ったな」って誉めてやりたい気持ちで一杯です。
   
 このような、すばらしい機会を与えてご指導くださった、島田先生に感謝するとともに、皆さんが次の
ステップに対して今回のドームの達成感を糧に、さらに挑戦を続けられることを切に望みます。            

     あのドームで!あの観客の中で!! 藤春 かずえ(サリー)

   
H12年2月11・12・13
  この3日間の私のスケジュールは 朝5時起床! 3つの目覚ましからはじまった。
  朝はチョー苦手な私にとって、これが一番辛かった?
  数人を便乗させる為、遅刻、事故は厳禁!
  私の職場仲間の協力(モーニングコール)もあって、これがうまくいった。
  
  内容は?というと、自分では良く思い出せないのです。
  何せ、初日ドームに着いて中に入った時、あまりの広さと、今まで味わった事のない雰囲気で
  小心者の私と娘の(サリー)は、ふたりそろって倒れるのではないかと思うほどでした。
  とにかく他の人に、めいわくを掛けないようにするだけで、精一杯でした。
  
   見ていた人の評価はともかく、わたしとしては、「あのドームの!!あの観衆の中!!」
  良くがんばった・・と思いたい。
  
  もちろんこれからの課題が、残らなかったわけではありませんが、・・・
  とにかく、事故もなく終わった事が イチバン!
  そして、みんながひとつの事に向けて、意見を出し合い、協力しあい、励ましあって終われた事。
  
   全員が出演者で、全員が裏方で、みんなで作った「ドーム・ドッグスポーツの祭典」
  こんな気持ちになれたのは、ひさしぶり!! なつかしいようにも思えます。
  不安だらけの前夜までは・・・
  「案ずるより 産まれれば 感動!!」でした。

  
熱心に 見入る観客


    
こんなに ハマルとは・・!! 田中 一光&ひろ子(ラブ)

                            
 まずはみなさん、お疲れ様でした。
そしてなにより、このような機会をあたえて下さった「ANDY先生」、本当あ
りがとうございました。
このイベントに家族で参加できた事をとても嬉しく思います。仕事の都合で2日目
は参加できませんでしたが、とても楽しい2日間でした。

 思い起こせば約1年と8ヶ月前、ANDYスクールとの出会いが無ければ、こんな
楽しいDogLifeは味わえなかったかも知れません。
犬を飼う事が初めての私達のもとへ、縁あって知人から頂いた憧れのゴールデン。
大型犬という事もあって、他人様には絶対迷惑をかけないようにと、家族で話し合い、
いろんな雑誌を読みあさりました。
そして、たどりついた答えが、飼い主と一緒に受講する「オーナーズスクール」でした。
さっそく電話帳で調べた訓練所に、片っ端から問い合わせ、初心者にいちばん親切な
対応をしてくれた「ANDY島田訓練所」に、見学を申し込みました。
  
 そこで見た先輩方の訓練風景、嬉々としてオーナーの横を歩く犬達、そして懇切丁寧な
ANDY先生の説明。
私達はここしかないと、入校を即決したのが、運命(?)の出会いとなりました。 
しかし、一朝一夕に先輩方のようにはいく訳も無く、何度もこれ以上続けても無理だと
思った時期もあり、夫婦で毎日悩んでおりましたが、先生方の熱のこもったご指導と、
先輩方の経験に基づくアドバイスで、大好きなラヴと一緒に『楽しむ』ということを、
気付かせていただきました。
 
 お陰さまで、今ではお互いに楽しみながら、私達の期待以上に頑張ってくれている
ような気がします。
でも、オビディエンスやアジリティにこんなにハマるとは...
抜け出すのは、ちょっと難しいようですネ!

 今回のイベントでは、先輩方にまじって、フリスビーやアジリティ、団体のミュージカルK−9、
3日目の個人服従と、大勢の人前に出て演技する事ができました。
ビデオ係の私は、撮りながらハラハラ・ドキドキの連続でしたが、それなりに頑張ったのでは?
失敗も愛嬌という事でお許し下さい。

 それにしても、ANDYスクールのメンバーの,頑張りと団結力を再確認できたイベントだった
ような気がします。
全員揃って練習する時間もなかなか取れず、慌ただしい中での練習は、かえってメンバーの
やる気と団結力を引き出したのではないでしょうか。
私達の演技をご覧になった方々が、何を感じてもらえたかは気になりますが、自分なりには
充実したイベントだったと思います。
 
 また機会があれば、是非参加させていただきたいと思っておりますので、もっともっと、
主人とラヴちゃんにはハッパをかけときます。
 
 最後になりますが、こんなに楽しい毎日を教えて下さった先生方や、スクールのみなさんには
たいへん感謝しております。
これからもラヴちゃん共々宜しくお願い致します。

                              ラブパパ&ラヴママ

       
 口は 幸い(?)のもと 稗田 恵子(ぽん&ハイジ)

 
あれは1月9日、宮崎での訓練競技会の帰りのことでした。
我がANDYスクールの級長さんに「ポンちゃんもドームで踊ってみる?」と誘われたのです。
調子よく競技会を終わった直後で、気が大きくなっていたのでしょう、
「ハーイ。やってみまーす」と気軽に返事をしてしまったのです。

 それが苦難の始まりでした・・・(大袈裟?)。

 よくよく考えてみれば、ポンと私には人様にお見せできるような技もないし、
なにより他のメンバーほど服従がきちんと入っているわけでもない。どうしよう・・・
大きく出すぎてしまったか?途中で辞退しようかな?と思ったこともありました。
でも、それはなんだか悔しい。

 とにかく、後ろ向きに考えていたって何も始まらない。
前向きに考えよう!

 いろいろ考えた末、たどり着いたのはポンの特徴的な動きを活かそう!
ということでした。
得意な飛びつき、キレル寸前でぴょんこぴょんこ跳ねるクセ。
これをダンスに取り入れるのだ〜!

 そうして練習していくうちに、どんどんポンと踊ることが楽しくなってきたのです。
ポンもだんだん私の要求に、少しずつですが応えてくれるようになりました。
それに、ポンも笑っているのです!楽しそうな顔をして私についてきてくれるんです!
私の気持ちが通じたのでしょうか?正に、犬とともに楽しむM.K-9を実感しました。

 やると決めてから4週間。試行錯誤を繰り返しながら、ようやく出来あがったのがドームで
披露させてもらったダンスでした。
ダンスと言うにはほど遠い私たちの動きだったのかもしれません。
しかし、思いの他多くの方々にお褒めの言葉をいただき嬉しく思いました。

 あの3日間のうち、中日の2日目に熱発のため休んでしまったこと本当に残念です。
そして、チームの皆さんにも迷惑をおかけしてしまって申し訳なく思っています。
次の機会には、今回の分まで一生懸命働きますのでお許しを〜。

 バタバタと忙しい中、熱でボーっとしている私を気遣ってくれたANDYのメンバーには
ただただ感謝です。
こんなに素敵なメンバーのいるチームに入ることができてほんとによかった!

 これからも、服従、アジリティ、そしてダンスも楽しみ続けたいです。
         末ながーくよろしくお願いいたします。
会場全景
  (ホームベース側より)


     見学者の声(チーム・アンディの皆さんへ)
    
   粕屋郡 Aさんの感想(后藤菜々の同胎犬所有)

 訓練所に通いながら、ディスクドッグクラブに所属しています。
悩みは、招呼が出来ない事。ノーリードになると、必ず脱走します。
こんな悩みを抱えながら、今回のショーで「見る、聞く」に、心を打たれてしまいました。
やはりオビディエンスが、おろそかだとディスクは出来ないのですね!反省しました。
   
 あとディスクドッグの作り方のコーナーが、とても参考になりました。
あのような練習はほとんどせず、いつも投げては「キャッチ!」と叫び、脳天直撃を、
繰り返していました。しばらく投げるのはやめます。
  福岡市西区 Nさんの話(M・ダックス2頭所有)

 
全部凄すぎて、くちをあけてしまいました。
でもミュージカルK−9で、M・ダックスが出てきて、小さな体で、ママに一生懸命動きを合わせ
ていた姿に感激しました。早速、私もヤローっと(さて、結果は・・?)
  岡市城南区 Yさんの感想(MIX所有)

 
わたしは最近、川沿いの土手に捨てられていた犬を拾いました。
家庭犬に関するショーもあるという事でしたので、拝見いたしました所、プロのトレーナー
さながらの、見事な演技に、只々、脱帽です。
私としましては、出来れば、あのショーが行われるまでの、皆様の苦労された部分
例えば、練習時の事や、トラブル等についての事を、一人ひとりインタビュー形式にして
聞かせて頂きたかったというのが、要望です。
もっとも、時間の都合も御ありでしょうが・・・
また、各ペアーの紹介等を記したチラしがあれば、もっと私の心に残ったのではと思います。
差し出がましい様ですが、ご参考まで・・・
それと、后藤さまより聞いておりましたMIXのダイク号についてですが、まことに素晴らしいの
一言でした。
おなじMIXとは思えない事を、いくつも見せて頂き、本当に有難うございました。
私も、どこまで出来るか解かりませんが、出来るところからはじめます。
現在はトイレのしつけをしています。

    
☆次の 参考にさせていただきます(チーム・アンディ)
  福岡市城南区 Nさんの感想(ペキニーズ所有)

 
ミニが好きで、若い頃から飼い継いできました。
服従の際に出てきたM・ダックス、アジリティの際出てきたL・チワワ、T・プードル。
あんな小さな犬達が、あのような形で活躍するのを見ると、もっともっとミニ好きの輪が
広がるだろうと思いました。頑張ってください。
ところでアジリティですが、あのハードルは最初から飛べるものなのでしょうか?
またトンネルは、以前公園でやらせてみたのですが、何回いれても戻ってくるのです。
どうしてあの子達は、きちんと出口へ出られるのでしょうか?不思議でなりません。
(ちなみに、私の使ったトンネルは、子供達が遊ぶ為の鉄製のドンネルでした。)
         ☆このかたへの、質問に付いては、丁寧にお答えするつもりです。

   
福岡市南区 Mさんの感想(マルチーズ・MIX所有)

 
私は、捨てられていたマルチーズとMIXを拾いました。
MIXは相当の虐待を受けていました。
現在の悩みは散歩です。初歩的な悩みかもしれませんが、あのショーの中で、それらに
類する解決の糸口を見つけに行きました。
もし時間があれば、質問のコーナーでも設けて頂ければ、大変あり難いと思いました。

      

   
佐賀県三田川市 Sさんの感想(マルチーズ・MIX所有)

 
只々スゴイ!! すご過ぎて家の子には無理だと思いました。
ちなみにマルチーズ10才、MIX8才と5才なんですが・・・
出来るでしょうか?   トホホホ・・・

  
福岡早良区 Kさんの感想(シェパード・ゴールデン・マルチーズ所有)

 我が家では、どの子も「スワレ」「フセ」「お手」等が、きちんと出来るので、近所では評判の
良い子達?のつもりでいました。
早速家に帰って色々とやらせてみました。
残念な事に、皆私の顔を見もせずに、しかし、すべてやってのけるのです。 クヤシー!!
考えて見たら、無視されているようなものですね。
これから「見る」「聞く」一筋でがんばってみます.
   福岡市南区 Oさんの感想(B・コリー所有)

 
昨年、ある競技会の初等科に出て、散々でした。
今回の、服従のデモを拝見し、あらためてアイコンタクトの重要性を再認識しました。
あのB・コリーのたくみくんは、すごいですね!
わたしも「見る、聞く」を、全く知らなかった訳ではありませんが、正直言ってそれ程重要視して
はいませんでした。
ぜひ今後は「見る・聞く」を大切にし、オビディエンスを楽しんでいこうと思います。

 なお、わたしの愛犬ジョイは、俗にサッカー犬といわれ、よく雑誌やテレビ・ラジオの取材に
追われる事があります。
せっかく、B・コリーを所有しているのですから、これからディスクやM・K−9等も
やって行きたいな・・・と思っちゃたりしました。
素晴らしいショーを、有難うございました。 来年もやっていたら、又見に行きます。
    久留米市 Iさんの感想 (G・レトリバー・L・レトリバー所有)

 
わたしも訓練所に通っていますが、ハッキリいって、アンディスクールの生徒の方々は
スゴすぎます。
みなさん全員が、プロの訓練士のようでした。(もっとも、競技会でよく拝見していましたので、
アマチュアの方とは、知っていたのですが・・)

 オビディエンス・ディスク・災害救助犬・アジリティ、そして極めつけのミュージカルK9.
どれを取っても、ウットリとして見入ってしまい、ますますわたしの犬達の訓練に、身がはいりそうです。
タマには競技会に欠席して、下の方にボランティアして下さい・・なんてね。
   福岡市西区 Mさんの感想(所有犬ナシ)

 
犬が好きなので見に行きました。出来れば、あと2時間位追加してもらって、あの子達の育っていく
過程を見たかったなァーと思いました。
だって、フリスビードッグに関しては、それが見れたけど、オビディエンスに関しては、見られなかったから・・・
でも、皆さんが、いわゆる素人からはじめたという所が、私達にとってはポイント高いですよネ。
もっともっと練習して、来年はまたスゴイやつを、一発、ミせてちょうだい。
   ダンスは、特にきたいしてるわヨン!!